漢和辞典というものを初めて買った(というか買わされた)とき、なんて使いにくい辞書だろうと思った。
どうもこの辞典自体、妙に微妙な位置にある辞書で漢文を理解するためにこの辞書が必要なのか、それとも漢字を調べるための辞書なのか不思議でならなかった。
自分の意識としては、漢文を習うときに買わされた辞書なので漢和辞典は引きにくいのも当然と思っていたし、漢字辞典というものもあるのだからそこは日本語の場合は漢字辞典を使うと学生時代は思っていたがどうやらそうでもなさそうだ。漢和辞典でも調べられるので、漢字辞典は買っていないというのはとにかく辞書は高くて買えないというか、(わざわざ別の辞書を)買うのは勿体ないというので学生時代は漢和で済ませた。
どうやら、勘違いで漢字辞典もそんなに使い勝手がいいわけではないし熟語だったりいろいろしらべたりするなら漢和のほうがまだマシだということは大人になってから知った。それにしても国語辞典ぐらいに引きやすい存在であれば…ローンの仕組み